FINE HOME

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高性能が基本仕様

住宅性能は目的に応じ計画され総合的に構築し、一定の働き・仕事をする構造から得られるもの。
ファインホームの住まいは隅々まで計算・計画された設計哲学から生まれた「高性能・構造システム」が全ての住まいに構築されています。
FINE HOME BASIC PERPORMANCE
【耐震・基本構造】
●構造用パネルと軸組を一体化させた新在来木造工法
●床・壁・小屋(桁上)を構造用合板で面耐力とした6面パネル構造
●桁上構造用合板12mm ●全棟にて構造計算実施、耐震等級2
【断熱】*2018年 弊社標準仕様
●基礎断熱:セルボード 140mm(外 90mm・内 50mm)
●土間コンクリート下:セルボード 50mm敷込み
●外壁:ネオマフォーム 66mm
●軸間:ロックウール 75mm
●天井(桁上構造パネル上):Sブロー吹込みロックウール 330mm
●サッシ:断熱樹脂サッシトリプルガラス
■断熱性能レベルはランクアップ設計仕様も可能です(オプション)。
【気密】
●弊社気密施工マニュアルと住宅構造を知り尽くした自社大工による徹底した気密施工
※気密性能の向上は、マニュアルの徹底と施工大工の技術によるものです。
※2015年・16年の当社施工済実績における隙間相当面積 平均 C値 0.16c㎡/㎡
※気密試験は第三者機関により厳格な測定で全棟行います。
■弊社隙間相当面積基準 C値 0.35c㎡/㎡以下
(北方型住宅ECO基準 C値 1.0c㎡/㎡以下)
【換気・暖房】
●オリジナル換気暖房システム〔エア・ファイン〕*特許取得/特許第334559号
1階床下(基礎空間)と2階床下空間に専用放熱器を設置して暖房空間を築き、通気ガラリを通して各室へ熱を流入させます。また各階床下の放熱器により間接的に暖められた床面が体感温度の高さを実感します。更に居室別に温度管理をするルームサーモと、大型第一種熱交換式換気システムの組合せで、居住空間全体を温度ムラのない空気環境につくりあげる、オリジナルの換気暖房システムです。

高性能なハード面と、個性に合わせたソフト面で
オーナー様の夢を実現いたします。

家造りで最優先し重要な
事項はハード面と考えます。

HARDWARE

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次に大切なのはオーナー様に
合わせたソフト面と考えます。

SOFTWARE

ファインホームのハードウェア
  • ●高耐震性【構造計算による耐震等級2】の確保
  • ●高断熱性【UA値・Q値】の確保
  • ●高気密性【C値】の確保
  • ●温熱・空気環境【エア・ファイン換気暖房システム】
  • 高いレベルの住宅性能は安心・安全と快適性を確保します。
    また、冷暖房時のランニングコストも軽減します。
ファインホームのソフトウェア
  • ●プランニング【ライフスタイルに合わせた提案】
  • ●デザイン【趣味・趣向に合わせた意匠創り】
  • ●マテリアル【材料・原料・素材】
  • ●ファニチャー【オリジナル家具の提案・製作】
  • ●コーディネート【材料・素材・カラーなどの組合せ】

ファインホームの設計理念

FINE HOME SPEC
構造計算による耐震等級2、各計算値によるUA値・Q値
更に住宅完成後に全棟実施する第三者機関による気密試験 C値
それぞれの数値は住宅の品質・性能を総合的に評価するものです。
その各数値はオーナー様に通知する「家の通信簿」とファインホームは考えています。
■性能報告書[家の通信簿]はお引き渡し時にお渡ししています。
  • ※1●耐震等級1は一般住宅の基準で、耐震等級2は学校・病院などと同レベルの高い耐震性です。
  • ※2●C値とは隙間相当面積のことで、家の気密性(隙間がどのくらいあるか)を数値で表したものです。
    この数字が小さいほど気密性が高く、冷暖房効率が良くなります。
  • ※3●Q値とは熱損失係数のことで、住宅の断熱性能を数値で表したものです。数字が小さいほど家から熱が逃げにくく、断熱性が高いと言えます。
  • ※4●UA値とは外皮平均熱貫流率で建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外皮等の面積の合計で除した値をいいます。数字が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高くなります。

光熱費の実測データ